Just another WordPress site
Show MenuHide Menu

シリアのアサド政権が軍事刑務所で大量殺害をおこなっていると報道があります

2017年7月13日

5月15日にAFP通信が、シリア政府が軍事刑務所において1日あたり最大50名の殺害をおこなっていると報道しました。さらに、シリア政府は刑務所内に火葬場を設置して、遺体を焼却しているとまで報道しています。

これは推測ですが、軍事刑務所に収容されている人々は、シリア政府軍と戦闘をおこなった反政府軍の兵士と思われます。おそらく、彼らが次々に処刑されているのだろうと推測されます。

シリア内戦が発生した要因には、アラブの春と称されたアラブ諸国の政変にありました。エジプトのムバラク政権が倒され、リビアの最高指導者であったカダフィ大佐は殺害されました。一説には、これらの政変にはアメリカ政府が関与していたという噂さえあります。アラブの独裁政権に対して、民衆蜂起のエネルギーだけで立ち向かえるはずがないからです。

エジプトやリビアの独裁政権を打倒した勢力は、大量の武器を保有していました。大量の武器を購入するには、多額の資金が必要です。エジプトやリビアの政変後、どの国が利益を得ているかを考えれば、当時の反体制派の武器購入資金をどこが供給したのかを考えると、アメリカ政府が妥当と思われます。

おそらくシリアの反政府勢力に対しても、アメリカ政府は肩入れをしていると思われます。アメリカがシリア内戦勃発の引き金を引いたのではないかとさえ噂がたっています。シリアの場合は、ロシア政府がシリア政府に肩入れしているため、内戦状態が泥沼化しています。ロシア政府は一歩も後へ引く気配を見せていません。

これ以上のシリア人同士の殺し合いを防ぐためには、シリア政府と反体制派による連立政権樹立が望ましいのではないかと思えてなりません。オリックス銀行カードローン 審査

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です