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巨大サイクロン「デビー」、豪北東部に上陸 最大風速75メートル

2017年8月16日

環境問題が叫ばれるようになって久しい。
その傍らでアメリカの新しい大統領は、環境問題を示す記録や資料や研究はでっち上げであり、環境問題に関する啓蒙ははマインドコントロールである旨の発言をしている。
地球温暖化は現実であり、気候変動によりこのような巨大サイクロンやアメリカ本土を何度となく襲う記録的ハリケーンや日本にも度々訪れる歴史を塗り替えるほどの被害をもたらす台風は生まれる。
アメリカの大統領にとっては、自国の経済に大きな打撃を与えるハリケーンを微力ながら環境問題への対処によって抑制する方向に力を持っていくよりも、国際協定を破棄して環境を犠牲にしてでも自国の経済を動かし、雇用を増やすことの方が優先順位が高いらしい。
100年に一度やってくるというポピュリズムの波が再び世界を覆い始めているといわれる昨今、国家の枠を重要視し国民の生活を豊かにしようという視点は決して理解できないものではない。むしろ、これが実を伴わない建前でなければ、首脳や官僚が自らの懐を肥やすことにしか頭にないような国家よりはるかに良い。
ただ、科学的根拠を無きものにし、国家の枠では分けきれない地球規模の環境という資源をも自国の利のみのために犠牲にすることを厭わない姿勢は、ここまで科学が発達した21世紀において如何なものか。
Think globally act locally. 塵も積もれば山となる。微々たる草の根の力でも心ある人々がそれぞれの置かれた土地で少しずつでも「地球コンシャス」な行いを積み重ね、気候変動の影響で被害に遭われる方々に思いを馳せつつ、少しでも我々が「おじゃましている」地球を労わりたいものです。カードローン 金利

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