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東芝への融資を続けるのはなぜ?

2017年7月21日

原発事業の巨額損失、決算発表の延期、2000億円もの粉飾決済などで信頼を地に落とした東芝へ、大手銀行は変わらず融資を続けるようです。融資引き揚げの動きを見せているのは一部の地方銀行のみです。
このような不祥事のデパートのような会社になぜ大手銀行は融資を続けるのでしょうか?会社が大きいので倒産するとその影響が大きいからでしょうか?
粉飾決済に関してはれっきとした犯罪です。しかも黒字になると決算発表をしておきながら2度も下方修正をして結果赤字の決算報告です。その差額は2000億円。株主を欺く行為だと思います。
ホリエモンこと堀江貴文さんはご自分で前科者と言っていますが、彼がライブドアでやってしまった粉飾決済の金額は52億円です。社長の堀江貴文さんと幹部が逮捕されて実刑をくらいました。東芝はその40倍もの金額の粉飾決済ですが誰も逮捕されていませんし、警察の捜査も入っていません。三井住友銀行カードローン 審査
絶対にホリエモンは納得いっていないと思います。銀行の融資にしてもなぜ大きな会社だけが優遇されるのでしょうか?そうやって優遇してきた結果東芝のように何度も不祥事を繰り返すような会社を作り上げてしまったようなものです。サザエさんのスポンサーから東芝が消えてもそれは自業自得だと思います。

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