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米国トランプ大統領の移民入国禁止

2017年5月5日

テロを起こす可能性の高い7か国に対して米国トランプ大統領が大統領令を使って米国への入国を一時禁止した。アメリカの安全を守るものと主張しているが、連邦地裁に一時差し止めの判断を受けた。これにより足止めをくらっていた人も入国できるようになった。様々な人種が住んでいるアメリカは「人種のサラダボウル」と呼ばれていたが、その呼び名もいずれなくなっていくのかもしれない。全世界でテロが多発している近年、どの国民がテロを起こすかなどは簡単には判断できない。アメリカ国民がアメリカ国土でテロを起こすことだって考えられる。インターネットや交通網の発達で国境の存在が薄れていく中で、高い壁を作ろうとしているのがアメリカである。日本人はアメリカで起きていることだからどこかで他人事という思いがあるかもしれない。日本は日本人が99%以上を占めているため、外国人が増えることでどのような影響があるのかイメージができないかもしれない。トランプ大統領令を否定するのであれば、アメリカに移民が流れないように日本が受け入れたらどうかとも思う。ヨーロッパでも移民は受け入れてきた。他国を否定する前に自分たちが何をできるか考えることが大事だと感じた。プロミス審査

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