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東芝への融資を続けるのはなぜ?

2017年7月21日   

原発事業の巨額損失、決算発表の延期、2000億円もの粉飾決済などで信頼を地に落とした東芝へ、大手銀行は変わらず融資を続けるようです。融資引き揚げの動きを見せているのは一部の地方銀行のみです。
このような不祥事のデパートのような会社になぜ大手銀行は融資を続けるのでしょうか?会社が大きいので倒産するとその影響が大きいからでしょうか?
粉飾決済に関してはれっきとした犯罪です。しかも黒字になると決算発表をしておきながら2度も下方修正をして結果赤字の決算報告です。その差額は2000億円。株主を欺く行為だと思います。
ホリエモンこと堀江貴文さんはご自分で前科者と言っていますが、彼がライブドアでやってしまった粉飾決済の金額は52億円です。社長の堀江貴文さんと幹部が逮捕されて実刑をくらいました。東芝はその40倍もの金額の粉飾決済ですが誰も逮捕されていませんし、警察の捜査も入っていません。三井住友銀行カードローン 審査
絶対にホリエモンは納得いっていないと思います。銀行の融資にしてもなぜ大きな会社だけが優遇されるのでしょうか?そうやって優遇してきた結果東芝のように何度も不祥事を繰り返すような会社を作り上げてしまったようなものです。サザエさんのスポンサーから東芝が消えてもそれは自業自得だと思います。

シリアのアサド政権が軍事刑務所で大量殺害をおこなっていると報道があります

2017年7月13日   

5月15日にAFP通信が、シリア政府が軍事刑務所において1日あたり最大50名の殺害をおこなっていると報道しました。さらに、シリア政府は刑務所内に火葬場を設置して、遺体を焼却しているとまで報道しています。

これは推測ですが、軍事刑務所に収容されている人々は、シリア政府軍と戦闘をおこなった反政府軍の兵士と思われます。おそらく、彼らが次々に処刑されているのだろうと推測されます。

シリア内戦が発生した要因には、アラブの春と称されたアラブ諸国の政変にありました。エジプトのムバラク政権が倒され、リビアの最高指導者であったカダフィ大佐は殺害されました。一説には、これらの政変にはアメリカ政府が関与していたという噂さえあります。アラブの独裁政権に対して、民衆蜂起のエネルギーだけで立ち向かえるはずがないからです。

エジプトやリビアの独裁政権を打倒した勢力は、大量の武器を保有していました。大量の武器を購入するには、多額の資金が必要です。エジプトやリビアの政変後、どの国が利益を得ているかを考えれば、当時の反体制派の武器購入資金をどこが供給したのかを考えると、アメリカ政府が妥当と思われます。

おそらくシリアの反政府勢力に対しても、アメリカ政府は肩入れをしていると思われます。アメリカがシリア内戦勃発の引き金を引いたのではないかとさえ噂がたっています。シリアの場合は、ロシア政府がシリア政府に肩入れしているため、内戦状態が泥沼化しています。ロシア政府は一歩も後へ引く気配を見せていません。

これ以上のシリア人同士の殺し合いを防ぐためには、シリア政府と反体制派による連立政権樹立が望ましいのではないかと思えてなりません。オリックス銀行カードローン 審査